推し馬探訪

トワトラナノココロは現在どこにいる?

北海道・ばんえい牧場十勝/見学可/2026年9月28日に確認

トワトラナノココロは現在、北海道のばんえい牧場十勝で暮らしている。2017年生まれの牡馬で、年齢は2026年で9歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

ばんえい牧場十勝には、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月28日に公表情報で確認した(参照した出典4件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所ばんえい牧場十勝
所在地北海道
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2017年生まれ(9歳)
性別牡馬
この馬の分類ばんえい/功労馬
繋養先の確認2026年9月28日

トワトラナノココロに会いに行けるか

ばんえい牧場十勝(帯広市)で見学可。営業時間10:00〜16:00、入場料は大人(中学生以上)700円・小学生300円・未就学児無料。従来の水曜定休は2026年6月24日から解消され、冬季休業期間を除いて毎日営業している(2026年度は4月17日から営業再開)。営業日の変更があるため、訪問前に公式サイトのお知らせを確認するとよい。

トワトラナノココロが紹介されているページ(baneibokujo.co.jp)

同じばんえい牧場十勝にいる馬: マツカゼウンカイ

トワトラナノココロの現役時代

ばんえい競馬(帯広)で通算127戦34勝。2019年5月のデビュー戦を勝ち、2歳時に青雲賞とチキウ岬賞、4歳時にすずらん賞・ライラック賞・柏林賞を制した。2024年1月にはニューイヤーカップも勝ち、2025年3月16日の大平原特別(A1)を最後に登録を抹消された。地方収得賞金は1445万5000円。

引退後のトワトラナノココロ

デビュー戦から勝ち、2歳と4歳で世代限定のレースを次々に制した芽室町生まれのばん馬。127戦を走り抜けて2025年3月に現役を退くと、ばんえい牧場十勝で種雄馬となり、ジェイワンやマツカゼウンカイら5頭の仲間とともに種牡馬厩舎で暮らしている。牧場は一般公開されていて、そりを引き続けた1トン近い体つきを間近に見ることができる。

トワトラナノココロを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月28日時点の調べで参照した4件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://baneibokujo.co.jp/
  2. https://banei-keiba.or.jp/db_hourse_detail.php?id=1025
  3. http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RaceHorseList?k_syozoku=21&k_horseName=%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%AD&k_activeCode=2
  4. https://meiba.jp/news/list/2/all

トワトラナノココロの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載

「功労馬」に分類した馬: トランセンド、トーホウガイア、トウケイヘイロー、トーホウレーサー、デスペラード

2017年生まれの掲載馬: ディープボンド、ペルセウスシチー、ティーズダンク、ムホウマツゴロウ、ジャポニカスタイル、シュアゲイトほか(このサイトに12頭)