推し馬探訪

ムホウマツゴロウは現在どこにいる?

北海道・おびひろ動物園/要予約/2026年9月27日に確認

ムホウマツゴロウは現在、北海道のおびひろ動物園(馬ふれあい舎)で暮らしている。2017年生まれのせん馬で、年齢は2026年で9歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年9月27日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所おびひろ動物園(馬ふれあい舎)
所在地北海道
見学要予約で見学できる
生年・年齢2017年生まれ(9歳)
性別せん馬
この馬の分類ばんえい/人懐っこい/功労馬
繋養先の確認2026年9月27日

ムホウマツゴロウに会いに行けるか

おびひろ動物園の開園日に馬ふれあい舎で見学できる。夏期開園は2026年4月29日〜9月30日が9:00〜16:30、10月1日〜11月3日が9:30〜16:00で、そのあと冬期開園に切り替わる。土日祝を中心に「ばん馬ふれあい」(11:30〜11:40・馬ふれあい舎)が組まれる日があり、実施日はおびひろ動物園公式ブログのスポットガイド案内で確認できる。

ムホウマツゴロウが紹介されているページ(www.city.obihiro.hokkaido.jp)

ムホウマツゴロウの現役時代

ばんえい競馬(帯広・ばんえい十勝)で通算89戦7勝。青毛の日本輓系種で、2023年9月のレースを最後に現役を退いた。

引退後のムホウマツゴロウ

1トン近い巨体で重いそりを引き続けたばん馬が、2023年11月に相棒のトラシゲとともにおびひろ動物園へ移り、新設された馬ふれあい舎で「トラとマツ」として親しまれるようになった。そのトラシゲを2025年4月に病気で見送ってからは一頭きりになったが、同年11月に道産子の玉とヨシ、12月にばん馬の雪姫が仲間入りし、いまは4頭の群れで穏やかに暮らしている。動物園の開園日には馬ふれあい舎で間近に見られ、ばん馬とのふれあいの時間が設けられる日もある。

ムホウマツゴロウを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月27日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/nikki/1006708/1019079.html
  2. https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/shokai/honyurui/1016123.html
  3. https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/
  4. https://ameblo.jp/obihirozoo/
  5. https://www.banei-keiba.or.jp/tp_detail.php?id=8505
  6. https://kachimai.jp/article/index.php?no=640347

ムホウマツゴロウの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載

「人懐っこい」に分類した馬: マイネルホウオウ、メイショウドトウ、ペルセウスシチー、レッドレイル、フルーキー

2017年生まれの掲載馬: ペルセウスシチー、トワトラナノココロ、ディープボンド、ティーズダンク、ジャポニカスタイル、シュアゲイトほか(このサイトに12頭)