ロサギガンティアは現在どこにいる?
千葉県・緑の馬牧場/要予約/2026年9月30日に確認
ロサギガンティアは現在、千葉県の緑の馬牧場で暮らしている。2011年生まれのせん馬で、年齢は2026年で15歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
緑の馬牧場には、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年9月30日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | 緑の馬牧場 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2011年生まれ(15歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/やんちゃ/功労馬 |
| 掲載・支援団体 | TCC Japan |
| 繋養先の確認 | 2026年9月30日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
ロサギガンティアに会いに行けるか
牧場はイベント時以外、一般の方の入場を受け付けていない(ドッグランを含む)。TCCふれあい乗馬予約制度(ふれあい・写真撮影)を通じて訪問できる
同じ緑の馬牧場にいる馬: ザサンデーフサイチ
ロサギガンティアの現役時代
中央28戦5勝(5-2-2-19)。2014年スプリングステークス(GII)・2015年阪神カップ(GII)を勝利し、2015年オーロカップも制した。2017年11月12日のオーロカップで競走中止、右浅趾屈腱脱位により同年12月20日付で競走馬登録を抹消。
引退後のロサギガンティア
フジキセキ産駒の青毛馬。レース中の大きな故障から驚くほどの回復を見せ、千葉県成田市の牧場で乗馬として第二の馬生を歩んでいる。2026年4月に15歳を迎え、勝ち気な気性は現役時代のままだが、訪ねてくる人を見つけると自分から寄ってくるようになったという。
ロサギガンティアを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- ウマシェアオーナー(一口支援・月5,500円/口)
- ウマシェアサポーター
- ふれあい乗馬予約
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年9月30日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1001
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/report.php?id=1001
- https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=6
- https://tcc-japan.com/reserve/
- https://www.umaboku.com/
- https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2
ロサギガンティアの近くにいる引退馬
千葉県の引退馬をまとめて見る17頭を掲載「重賞馬」に分類した馬: ルックトゥワイス、ロジクライ、リンノレジェンド、ローズプリンスダム、リッカルド
2011年生まれの掲載馬: リッカルド、ライザン、ハギノハイブリッド、ゼウスバローズ、カゼノコ、オジュウチョウサンほか(このサイトに8頭)