松本流星がWBO世界ミニマム級の正規王者に昇格
WBOは11月2日(日本時間3日)、ミニマム級正規王者オスカー・コラーゾが王座を返上し、暫定王者の松本流星が正規王者に昇格したと発表した。予定されていた両者の統一戦の興行権入札は中止となった。
WBO世界ミニマム級
選手: 松本流星、オスカー・コラーゾ
試合の決定と結果、王座の動き、引退・復帰など、ボクシングのニュースを新しい順にまとめています。記事を書き写さず、事実だけを短くまとめて出典にリンクしています。「予定」と報じられたことは予定のまま書き、確かめられたら更新します。2026年11月3日の記事まで
WBOは11月2日(日本時間3日)、ミニマム級正規王者オスカー・コラーゾが王座を返上し、暫定王者の松本流星が正規王者に昇格したと発表した。予定されていた両者の統一戦の興行権入札は中止となった。
WBO世界ミニマム級
選手: 松本流星、オスカー・コラーゾ
10月31日(日本時間11月1日)にサウジアラビアのリヤドで行われた129ポンド契約10回戦で、堤麗斗がレイムンド・ロハス(メキシコ)に2回TKO勝ちした。プロ戦績は6戦6勝(5KO)。
試合日 2026年11月1日・129ポンド契約10回戦・サウジアラビア・リヤド
選手: 堤麗斗、レイムンド・ロハス
10月31日(日本時間11月1日)にサウジアラビアのリヤドで行われたWBO世界フェザー級タイトルマッチで、王者ラファエル・エスピノサが同級15位リカルド・ブランドンに3回TKO勝ちし、5度目の防衛に成功した。ブランドンの左目上のカットで試合が止められた。
試合日 2026年11月1日・WBO世界フェザー級タイトルマッチ・サウジアラビア・リヤド
選手: ラファエル・エスピノサ、リカルド・ブランドン
11月1日にサウジアラビアのリヤドで行われたWBC世界スーパーミドル級タイトルマッチで、カネロ・アルバレスが王者クリスチャン・エンビリに3-0の判定で勝ち、王座を奪還した。
試合日 2026年11月1日・WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチ・サウジアラビア・リヤド
選手: カネロ・アルバレス、クリスチャン・エンビリ
WBAは10月31日(日本時間11月1日)に最新の世界ランキングを発表し、王座が空位のフェザー級で亀田和毅が3位から2位に上がった。1位はミルコ・クエジョのまま。
WBA世界フェザー級
選手: 亀田和毅
東洋太平洋スーパーライト級王者の堀池空希が、12月5日に東京・後楽園ホールで同級15位ニコ・ラモス(フィリピン)と3度目の防衛戦を行うと10月31日に発表された。
試合日 2026年12月5日・東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ・東京・後楽園ホール
選手: 堀池空希、ニコ・ラモス