体の使い方
同じテンポを続けない
緩急
同じ強さ、同じ速さのパンチを続けていると、相手はそのリズムに慣れて対応してきます。速いと遅い、強いと弱いを混ぜることで、その慣れをリセットします。強いパンチほど、繰り返すと効かなくなる点にも気をつけます。連打が単調になり、相手に見切られやすい人に向けた考え方です。
同じテンポを続けないのやり方
- 連打の中で、速いパンチと遅いパンチを混ぜます。
- 強いパンチと弱いパンチを混ぜ、出力に差をつけます。
- 強いパンチは続けて使わず、弱いパンチの合間に入れます。
同じテンポを続けないで意識すること
- 同じ強さと速さが続くと、相手はそれに慣れます。
- 速い遅い、強い弱いを混ぜて、相手の慣れをリセットします。
- 強いパンチほど、繰り返すと効かなくなります。強い一発は間を空けて出します。
同じテンポを続けないのよくある失敗
- 全部のパンチを同じ強さと速さで打ってしまう。すると相手がリズムに慣れ、避けやすくなります。
- 効いた強いパンチを続けて打ってしまう。すると相手が慣れて、効き目が落ちます。
同じテンポを続けないの練習のしかた
- シャドーで、同じコンビネーションを速く・遅く、強く・弱くと変えながら打ちます。
- サンドバッグで、弱いパンチを続けた中に強い一発を混ぜます。打つたびに強弱の順番を変えます。
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左右はオーソドックス(左構え)で書いています。サウスポーの人は左右を入れ替えて読んでください。 表記の読み方