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体の使い方

連結の途中は7割

体勢作り

連結の途中は7割とは、コンビネーションの途中のパンチを全力で打たないという考え方です。ワンツーフックなら、真ん中の右ストレートは最後のフックを当てるための体勢作りとして打ちます。全部を全力で打つと、リズムを読まれてスタミナも切れていきます。

この技の要点
種類体の使い方
目的強弱をつける技
構えオーソドックス(左構え)基準

連結の途中は7割のやり方

  1. コンビネーションのうち、最後の一発を本命と決めます。
  2. 途中の右ストレートは7割の力で、最後のフックを打てる体勢を作るために打ちます。
  3. 最後のフックに体の回転を乗せて打ち切ります。

連結の途中は7割で意識すること

  • 真ん中の右ストレートは全力でなくてかまいません。最後の一発を当てるための体勢作りです。
  • 全部を全力で打つと、リズムを相手に読まれ、スタミナも早く切れます。
  • 7割は力の出し方の話です。相手から見て怖くない球にしてよいわけではありません。

連結の途中は7割のよくある失敗

  • 途中の右ストレートも全力で打ってしまう。すると体が流れて、最後のフックを打つ体勢が作れません。
  • 7割を手抜きと取り違えて軽く触るだけにしてしまう。すると相手が反応せず、フックへの布石になりません。

連結の途中は7割の練習のしかた

  • シャドーでワンツーフックを打ち、右ストレートは7割、フックは強く、と強弱を分けて繰り返します。
  • サンドバッグで同じ組み立てを打ち、右ストレートの打ち終わりに次のフックを打つ体勢が残っているかを確かめます。

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左右はオーソドックス(左構え)で書いています。サウスポーの人は左右を入れ替えて読んでください。 表記の読み方