ボクシングの対角線の組み合わせ
右で上、左で下のように、体の対角線を使って打ち分ける組み合わせです。 5件
- 右ボディアッパー→左フック6b3右ボディアッパー→左フックは、右ボディアッパーで相手の腹を下から突き上げ、続けて左フックで顔面を横から狙う近距離のコンビネーションです。右の下から左の上へと対角線に攻めるので、腹に意識が向いた相手のガードの上を取りやすくなります。体が触れ合うほどの近い距離で、上だけを守る相手を崩したいときに使います。
- 左ジャブ→右ストレート→左ボディ→右アッパー123b6左ジャブ→右ストレート→左ボディ→右アッパーは、ワンツーで顔を2発打ったあと、左ボディフックで下を打ち、右アッパーで再び顔を狙う4連打です。上、上、下、上と高さを変えるので、相手のガードを上下に振れます。ワンツーと、右から左ボディへの対角線が崩れずに打てるようになってから取り組む発展形です。
- 左ボディフック→右フック3b4左ボディフック→右フックは、左ボディフックで相手の腹を打ち、体が斜めに傾いたその体勢から右フックで顔面を追うコンビネーションです。ボディを打たれた相手はガードが下がります。その下がったガードの上を右フックで取りにいきます。左ボディを打ったあとの体勢をそのまま次の一発に変えるので、間が空きません。
- 対角線(右ストレート→左ボディフック)23b対角線(右ストレート→左ボディフック)は、右ストレートで顔を打ち、腰が戻る勢いで左ボディフックを脇腹へ返すコンビネーションです。右手で上、左手で下と、体の対角線を使って打ち分けます。右で回した腰をそのまま逆へ回すので、少ない動きで次のパンチを出せます。顔を守ろうとガードを上げた相手の、空いた脇腹を狙う形です。
- 布石を使った対角線1123b6布石を使った対角線は、軽い左ジャブと出しかけの右で相手のガードを上げさせ、左ボディフックから右アッパーへつなぐコンビネーションです。前半の3発は当てるためではなく、本命の左ボディの準備に使います。上へ散らして下を打ち、最後にまた顔を狙う流れで、相手のガードを上下に揺さぶります。
該当する技はありません。