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体の使い方

フェイントは6割で顔から動かす

フェイント

フェイントは、6割くらいの強さで、顔から先に動かして相手の反応を引き出します。弱すぎると相手は反応せず、強すぎると本命と見分けがつかなくなります。踏み込む前に前振りを何度か入れ、相手の反応を確かめてから、空いた側へ入ります。

この技の要点
種類体の使い方
目的フェイントを使う技
構えオーソドックス(左構え)基準

フェイントは6割で顔から動かすのやり方

  1. 本命と同じ入り方で、6割くらいの強さの前振りを出します。
  2. 手より先に顔を動かし、打つ気配を見せます。
  3. 相手の反応を見て、ガードが動いた側とは反対の空いた側を確かめます。
  4. 踏み込む前に前振りを何度か入れてから、空いた側へ本命を打ちます。

フェイントは6割で顔から動かすで意識すること

  • 強さは6割くらいです。弱すぎると効かず、強すぎると本命と見分けがつかなくなります。
  • 顔から先に動かします。手だけを動かすより、相手は本当に打ってくると感じて反応します。
  • 前振りなしで踏み込みません。何度か前振りを入れて反応を確かめてから入ると、安全に入れます。

フェイントは6割で顔から動かすのよくある失敗

  • フェイントが弱すぎる。すると相手が反応せず、本命を打つための空きができません。
  • フェイントを強く出しすぎる。すると体が前に流れ、本命を打つ体勢が残りません。
  • 前振りなしでいきなり踏み込んでしまう。すると相手に待ち構えられ、カウンターをもらいます。

フェイントは6割で顔から動かすの練習のしかた

  • 鏡の前で、顔から先に動く前振りを繰り返し、手だけが動いていないかを確かめます。
  • シャドーでは、前振りを2〜3種類入れてから踏み込み、本命の2発で終える流れを繰り返します。
  • サンドバッグでは、前振りの強さと本命の強さの差をはっきりつけて打ちます。

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左右はオーソドックス(左構え)で書いています。サウスポーの人は左右を入れ替えて読んでください。 表記の読み方