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コンビネーション

左ジャブ2発→踏み込んで右ストレート

1左ジャブ1左ジャブ踏み込み2右ストレート

流れ左ジャブ → 左ジャブ → 踏み込み → 右ストレート

左ジャブ2発→踏み込んで右ストレートは、左ジャブ2発で相手の視界とガードを固定し、足を止めさせてから、踏み込んで右ストレートを差し込むコンビネーションです。ジャブは速さよりも、同じ場所へ通す正確さを優先します。右を打ったらすぐにガードへ戻し、足で距離を取り直すところまでが一つの流れです。

この技の要点
種類コンビネーション
番号の表記1-1-2
パンチの数3発
足さばき・防御踏み込み
目的左ジャブから始める技、強弱をつける技、足さばきを使う技
構えオーソドックス(左構え)基準

左ジャブ2発→踏み込んで右ストレートの手順

  1. 構えから1発目の左ジャブを打ちます。速さより狙った場所に通すことを優先します。
  2. 同じ場所へ2発目の左ジャブを打ち、相手の視界とガードを固定して足を止めさせます。
  3. 次の攻防の機会に、前足から踏み込みます。
  4. 体重を乗せた右ストレートを差し込みます。
  5. 打ったらすぐに手をガードへ戻し、足を使って距離を取り直します。

左ジャブ2発→踏み込んで右ストレートで意識すること

  • 2発のジャブは速くなくてかまいません。相手の視界とガードを一か所に固定し、足を止めさせることが狙いです。
  • 右ストレートは踏み込んで体重を乗せ、8〜9割の強さで打ち込みます。振り切って体勢を崩すほどにはしません。
  • 打ち終えたらその場に残らず、手を戻して足で距離を作り直します。

左ジャブ2発→踏み込んで右ストレートのよくある失敗

  • ジャブを速く打とうとして2発の狙いがばらけてしまう。すると視界もガードも固定されず、右の通り道が開きません。
  • 右ストレートを振り切ってしまう。すると打ち終わりに体が流れ、ガードに戻れません。
  • 右を打ったあとその場に残ってしまう。すると相手の返しをもらいます。

左ジャブ2発→踏み込んで右ストレートの練習のしかた

  • シャドーでは、左ジャブ2発を同じ高さに置き、一度間をはさんでから踏み込んで右ストレートを打ちます。打ったら構えに戻し、下がって距離を取り直すまで続けます。
  • サンドバッグでは、ジャブ2発は落ち着いた速さで同じ点に当て、右だけ体重を乗せて打ち込みます。打った直後に手を戻し、バッグから離れます。

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左右はオーソドックス(左構え)で書いています。サウスポーの人は左右を入れ替えて読んでください。 表記の読み方