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コンビネーション

ジャブバックジャブバックジャブ

1左ジャブバックステップ1左ジャブバックステップ1左ジャブ

流れ左ジャブ → バックステップ → 左ジャブ → バックステップ → 左ジャブ

ジャブバックジャブバックジャブは、左ジャブを打って下がり、また打って下がり、最後にもう一度打つコンビネーションです。前に出てくる相手を、下がりながら左ジャブで迎え続け、簡単に距離を詰めさせない場面で使います。当てることより、力を抑えて崩れずに動き続けられることを優先します。

この技の要点
種類コンビネーション
番号の表記1-1-1
パンチの数3発
足さばき・防御バックステップ
目的左ジャブから始める技、足さばきを使う技
構えオーソドックス(左構え)基準

ジャブバックジャブバックジャブの手順

  1. 構えから左ジャブを打ちます。
  2. 打った手を戻しながら、バックステップで下がります。
  3. 下がった位置で構えを整え、もう一度左ジャブを打ちます。
  4. 再びバックステップで下がります。
  5. 最後の左ジャブを打ち、構えに戻ります。

ジャブバックジャブバックジャブで意識すること

  • 当てることより、下がり続けられることを優先します。ジャブが空を切っても、足が止まらなければ形は成立しています。
  • 力は6割ほどに抑えます。最後まで構えを崩さずに続けられる強さにとどめます。
  • 下がるたびに構えを作り直してから、次のジャブを出します。

ジャブバックジャブバックジャブのよくある失敗

  • ジャブを強く打とうとして前のめりになってしまう。すると下がる一歩が出ず、相手に詰められます。
  • 下がりながら左手が下がってしまう。すると相手の右をもらいやすくなります。
  • バックステップが大きくなりすぎてしまう。すると次のジャブが届かず、ただ逃げているだけになります。

ジャブバックジャブバックジャブの練習のしかた

  • シャドーでは、打つ・下がるを交互に繰り返し、後ろへ移動しながら続けます。足のリズムが途中で乱れないかを確かめます。
  • サンドバッグでは、ジャブを当てたら一歩下がり、その位置から届く範囲で次を打ちます。届かなくても足を止めずに次の一歩へ移ります。

この中の動き

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左右はオーソドックス(左構え)で書いています。サウスポーの人は左右を入れ替えて読んでください。 表記の読み方